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ちひろのフェイシャルエステブログ

ちひろがフェイシャルエステのポイント、お得なコースなんかを語ります。

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今年のフェイシャル

d末恒例企画の第二弾です。わーい(嬉しい顔) 
今年行った旅行は3回。 
5月に和歌山に行きました。 
和歌山は今まで通過しただけでメインで立ち寄ったことのない県と言う事と、大阪に行ったついでに立ち寄ればいいという考えが強かった。むふっ 
行くようになったきっかけは、映画映画「天空の城ラピュタ」に似た風景が市内の島にあるというネットの記事でした。 
ラピュタファンである私は、有無を言わず行きたくなったのも言うまでもない。わーい(嬉しい顔) 
更に、地図を見ると和歌山市内に観光名所が点在することが判明。 
去年、和歌山在住のマイミクのじんさんにメッセージを送りメール、いつか和歌山旅行をすることを伝え、和歌山市内の観光名所も教えていただき、それがきっかけで和歌山で会うことになりました。ウインク 

今年の旅行は3回とも例年のパターンの、「会社帰りの足で旅行に出かける」という方式で、この旅行も会社が終わってすぐに新幹線新幹線で大阪に向かい、大阪で泊まり。 
翌日朝一番で南海電車電車に乗って和歌山に向かう。 
「ラピュタに似た島」友ヶ島へは、南海の加太駅から少し歩いたところにある港港(いかりマーク)から出航。小さな船船で揺れたものの20分で到着。 
昔から海水浴や釣りなどで知られた無人島ヤシであるが、戦時中の砲台跡がラピュタの要塞に似ているとネットパソコンで話題になり、今ではちょっとした聖地になりコスプレで撮影する人もいるとかスポーツ。砲台跡の写真は下の日記を参照してください。 

また、島内には鹿やクジャクが生息して(写真1枚目)、自然が豊かでした。砲台跡への道は案内板の整備はされているものの、ハイキングコースに似た道なため、中高年の散策はややきついかな冷や汗と思いました。 

船で港に戻り、加太の町を散策。昔ながらの港町で、味わいのある街並みや神社仏閣もありましたわーい(嬉しい顔) 
午後は和歌山市内に戻り、レンタサイクル自転車で和歌浦方面へ。自転車で30分くらいかかり、途中道に迷ってしまった。顔(願) 
しかも和歌浦周辺は高台にあるため普通の自転車で行くのは結構つからったげっそり 
バブル崩壊と不景気の影響で、多くのホテルホテルが閉鎖されend、廃墟同然のホテルもありちょっと残念でした。また、景色も行く前の予想よりも風光明媚でなかった。がく~(落胆した顔) 
ただ、近くに電車鉄道マニア御用達の喫茶店コーヒーがあったのが印象的でした。 
市内に戻り、駅前にある安宿に泊まる。なお、その旅館は和歌浦見学して市街地に戻る前に、携帯のアイモードからNTTの電話帳のホームページで見つけました。1泊素泊まりで3000円でした。 
その日の夕食は、じんさんと和歌山ラーメンラーメンを食べました。和歌山ラーメンは醤油とんこつ味で知られている。私が食べたのは地元和歌山県湯浅の醤油を使ったラーメンということで、おいしかったです。ラーメン 
3日目は夕べ食べたラーメンがきっかけなのか、湯浅町に行きました。 
吉野古道が通る江戸時代からの町並みで知られています。醤油の発祥の地とされ、今でも残る醤油会社が運営する博物館を見学。目 
ここは普段は閉鎖していて、観光客が来た際、申し出れば見学できるとの事。私は運よく見学することが出来ました。(社員による案内つき)わーい(嬉しい顔) 
午後は、大阪に戻り岸和田を見学。JRの駅で降りたのですが、市街地や城城は南海の駅だということで、バスバスの便も多くなかった為、駅から20分くらい歩きました。あせあせ(飛び散る汗) 
岸和田といえばだんじりと「カーネーション」ということで、駅前商店街にはNHKの朝ドラTVを記念した資料館やショッププレゼントがオープンしていました。 
川越よりは市街地の規模が小さい町なので、2時間くらいで十分見学することが出来ました手(チョキ) 


8月の旅行は岐阜県美濃地方へ。四国の旅行で脇町のうだつのある町並みに行きたいと思っていたが、時間とスケジュールの関係で行けなくなった。がく~(落胆した顔) 
「西の脇町・東の美濃」という言葉を知り、岐阜の美濃市にもうだつのある町並みがあるのだからまずはそこに行こうということで、行くことになった。 
それが結果として当たりだった。 
夜行バスバスで美濃市に着いたのが早朝。バス停から30分歩いて市街地へ。 
それでも午前6時だったのでもちろん観光客は皆無。8月なのですでに日も昇っていたので晴れ、十分町並みを散策することが出来ました。早朝観光は初めてでしたが静かに見ることが出来るので、単に町並みを見るのならお勧めです手(チョキ) 
美濃に来たのなら、郡上八幡も行きたいということで、次は列車で郡上八幡へ。 
夏ということで、ちょうど郡上踊りの期間中。市街地にはあちこちでちょうちんが飾られていました。居酒屋(赤ちょうちん) 
郡上八幡は、食品サンプル発祥の地ということで、サンプル工場も少しだけ見学してきました。 
また、名水「宗祇水」が湧き出て(写真2枚目)、さすがに水がきれいな町だけあると感心しました。うれしい顔 
湧き水を持っていたペットボトルに汲んでから城城を見学、その近くにある祭り会館には時間の関係で行くことが出来なかったのでまた行きたいと思いました。 
バスで岐阜市に戻り、午後は岐阜の観光。 
運良くレンタサイクルがあったので、自転車で城城へ。織田信長縁の地ということで、信長の館跡もありました家。今は発掘している段階なので、今後に期待しています。 
岐阜といえば柳ヶ瀬だが、時間の関係で行くことが出来なった。その後時間が余れば半田市か常滑市に行こうと思ったがいけなかった。ボケーっとした顔 
これが元で3回目の旅行に行くことを決めたといっても過言ではない。 

9月の旅行でフェイシャルのリベンジが出来ました。 
初日はいつも利用している豊橋の宿ホテルに泊まって、翌日私鉄で渥美半島へ。 
偶然渥美半島の田原市で祭りがありました。早朝にもかかわらず町の若い衆が軽トラの荷台に乗って爆竹をほうり投げるという爆弾、都会ではまず見ることの出来ない光景にびっくりexclamation。バスの発車の時間に間があったので駅近くに飾っていた祭りの山車も見てきました。 
バスに乗って伊良湖岬に行ったのだが、あいにくの雨雨で残念。しかしフェリーで知多半島に着いたら晴れていました。 
最初に訪れたのは半田市。ミツカンの倉庫群や蔵の町並みを見る。たださほど大きな町ではないことと、資料館が全て予約制ということで見るべきもの少なかった。というか持ってきた携帯ゲームゲームがクリアできる瞬間だった為、ゲームに集中していたことで、じっくり見学していなかったのであるのだが。あせあせ 
常滑に行く路線バスバスが1時間に1本だったが、上手く乗ることが出来ぴかぴか(新しい)、次に見学した常滑市で、マイミクのSANAちゃんさんに会いました。会ったのが「焼き物散歩道」という観光地でした。ここは焼き物の窯などが集まった地域で、店プレゼントなどのほか焼き物を利用した道もあり、風情がありました。 
また常滑は招き猫にこ(ネコ)も知られ、写真3枚目のような巨大な招き猫もありました。短い時間でしたがSANAちゃんさんと話をしながら散策。 
最後に行ったのが三重県亀山にある関宿。ここは東海道で唯一残った宿場町として知られているわーい(嬉しい顔)。狭い宿場町に山車が通り、それにちなんで「関の山」という言葉が生まれたという。 
その日は名古屋に泊まったのだが、名古屋駅前のホテルホテルもカプセルホテルも満室でしたが、運良くサウナいい気分(温泉)が空いていたのでそこで泊まった。ちなみに夕食は、名古屋名物?の安くておいしいスガキヤラーメンでした。うまい! 
翌日は関ヶ原へ。ネットでたまたま見つけた、関ヶ原の合戦のVS様子を200体以上のコンクリート人形で表現した施設の見学が目的だが、ここにもレンタサイクルがあったので、ついでに決戦地や各陣営の地などの古戦場を見ることが出来ました。わーい(嬉しい顔) 
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