我が家のチェンバロの共鳴板には鳥や虫や花の絵が賑やかに描かれている、が蓋には何も・・・・・・寂しい。そうだきれいに絵を描いてやろう。 そこで三角形に合うような風景画はないか、と考えて平凡ではあるが日本の風景に決めた。左側には富士山。右にしぼんでいく蓋に緩やかな裾野があう。右側はやはり桜。となるとその横には芸者。日本情緒溢れるいい構図だ。蓋の下部はやはり帆前船が浮かぶ海ですね。外人が見たら喜ぶだろうな。ではペインティングを・・・・・・すると突然妻の顔がアップで現れた。逆上している。あああっ!と言うところで目が覚めた。 朝食を終え、朝の暇な時間をどうするか悩んだ。おおっそうだ、日本一のバグパイプ収集家のKさんから手に入れたヒュンメルヒェンを賑やかな色合いにしてやれ。そこで写真のように赤い筋をたくさん描いた。袋が小さいので・・・・・・昔作った袋があるのでパイプを付け替えた。大きな革袋になったので空気もたくさん溜まり老人には吹きやすい。 では次はチェンバロの装飾を、と思ったがこれは夢の中だけでいい。 メジロが夫婦でミカンを食べに来た。ピピピピ ピピ可愛い声。これモールス交信の時の笑い声 H I H I に聞こえます。うまいミカンとフェイシャルがあるのでうれし~い、と言っているのかな。