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ちひろのフェイシャルエステブログ

ちひろがフェイシャルエステのポイント、お得なコースなんかを語ります。

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まだまだフェイシャルのこと

■CART46T・34T 

CARTとはシクロクロス・アドバンスド・レーシング・テクノロジーだそうです。 
カンパニョーロのシクロクロスコンポのアウターギヤは46T、インナーギヤは36Tが正式な組み合わせだそうです。 

そんなことをフェイシャルで言われてもね。なんで46T×34Tを作ってくれないのかな~。46Tアウターギヤのは先形状やスパイクピンの配置は、36Tに合わせて設計されているんでしょうね。最小歯数の34Tとの組み合わせはどうなんですかね。 

またまた、カンパニョーロが決めたルール以外の組み合わせになって、メーカー保証対象外と言われますねこれは、しかもそう言う使い方を紹介しないでくださいねまで言われそうですが、必要なものは保証対象外になろうと、自己責任で組み合わせて使います。 

シクロクロス用のギヤクランクやホイールが発売されるというインフォーメーションを見て、アウターギヤの46Tは非力なライダーにとっては最適な歯数だな~と思いましたが、インナーギヤが36Tしか用意されていませんでした。 

たった2歯の差だけど、上れない人はそれでもクランクを踏み切れないんだよね。そこんとこをメーカーの開発者もマネージメントスタッフも分かって欲しいなー。だいたい、シクロクロス用なんてニッチなものを開発するんだったら、 

これから全世界的に先進国が高齢化してメインストリームになる、競技者じゃない人たち向けの、コンフォートギヤの実現がユーザーにとってもビジネスターゲット的にも重要なのにね。もっと多様なライダーの体力差に歩み寄る、峠道も乗って上れる、ギヤ歯数退く見合わせを揃えることがまず必要ですね。 

PCD110mmじゃなく、もっとワイドなギヤ比を実現できるPCDの小さい、Qファクターが140mmと狭いスモールライダー用と、Qファクター145mmのスタンダードの高性能ギヤとクランクを用意する方が重要なんじゃないかな。そのラインナップの中からシクロクロス用を選べばいいんだから。 

世の中ニーズが多様化していて、それに細かく対応しなければ生き抜けないというのに、ラインナップを増やしたくないから、選択肢の少ない製品のスペックにライダーが歩み寄れ的な姿勢でいてはダメでしょう。クランクの長さだって、170mmの次が165mmじゃね、167.5mmは必須じゃないかな。 
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